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東大付近の坂 根津裏門坂~無縁坂

  
 撮りためた写真の数が膨れ上がってきたので
 少しがんばってUPしていこうと思います。




 まずは、坂の写真。
 これは、東大付近の坂です。
 
 最初の坂は、根津神社北側の、根津裏門坂。
 車の往来も多い道でしたが、
 かなり急な坂道でした。
 
根津裏門坂






 北側の門から根津神社に入ると、
 右側に乙女稲荷が見えます。
 小高いところにお社があります。
 赤い色がとてもきれい。

乙女稲荷






 ここは、言わずとしれた、
 エレファントカシマシゆかりの地。
 「見果てぬ夢」 のPVが撮影されました。
 この石のベンチです。
 (PV撮影地については 別の項で)。

根津PV







 根津神社の南側の門を出ると
 右の方向が 新坂です。
 カーブになっていて
 かなりの急こう配。

根津 新坂






 この坂の途中に掲示板がありました。
 「宮本町」 というところがあるみたいです。 

宮本町






 新坂から、東大の方へ抜けるところに
 お化け階段があります。
 昔の写真を見てみると
 左側の、薄黒くなっている階段だけの
 狭い階段だったみたいです。
 確かに、この狭い階段だけだと
 ちょっと怖い感じがしますよね。 

お化け階段

 なんでも、のぼる時は、40段あるのに、
 下りる時は、39段しかないそうですよ。
 わたしは、あとからその話しを知ったので
 この時は数えていませんが
 今度行った時には 数えてみたいです。







 お化け階段を上ると、異人坂です。
 昔、ここらあたりには、
 外国宣教師の宿舎があったそうです。
 
異人坂






 ここら付近で見つけたもじゃ。
 でも、どこらあたりの場所だったか
 全然覚えてません。

札幌旅館






 弥生坂です。
 この付近で、発掘された土器は、
 弥生式土器と名付けられました。
 確かに、
 縄文時代に対して、
 なんで弥生時代、というのか
 不思議に思ってたのですが、
 そういうことだったんですね。
 その、土器が発掘された場所は、
 東大構内にあるそうです。
 「ブラタモリ」かなんかで
 その場所を取材していました。
 一般人が見れるのかどうかはわかりませんが、
 出来るもんなら見てみたいです。

弥生坂






 弥生坂の坂標。
 鉄砲の練習場があったので
 鉄砲坂とも言われていました。

弥生坂 坂標







 これが、弥生式土器発掘の碑です。

土器発掘標







 暗闇坂。
 昔は、樹木が茂っていて
 薄暗かったそうです。
 坂沿いに、竹久夢二記念館があります。
 東大のレンガ塀が素敵です。
 
暗闇坂








 東大の弥生門。

東大







 暗闇坂を下りて行くと
 東大付属病院に出ます。
 池之端の門を入ると右手が榎坂です。

榎坂

 つまり、病院の中にある坂なんですよね。
 地図を見ながら、
 この坂で間違いないけど はいっていいんかな、と
 ちょっと戸惑いながら入りました。
 昔は、街道の一部だったそうです。








 無縁坂です。
 とても情緒のある坂です。
 坂の左側の塀は、
 旧岩崎邸です。
 このお屋敷は、
 TVドラマ「謎解きはディナーの後で」 の、
 お嬢さまの住むお屋敷として映ってたと思います。
  

無縁坂1






 無縁坂、というと
 やはり、さだまさしの歌を思い出しますよね。
 でも、今、歌を思い出してみると
 母は、僕の手をひいて この坂をのぼって
 いったいどこへ行こうとしてたんだろう、とか思ったりします。
 東大病院の近くだし、
 湯島の天神さんも近いし、
 なに、なに、なんやの、なにがあったの、と
 なにかものすごく悲しい想像をしてしまいます。
 なお、無縁坂という坂名は、
 坂の横にある、講安寺というお寺が 
 昔は、無縁寺だったからとの理由だそうです。  

無縁坂2







 榎坂と無縁坂の間の路沿いに
 弁慶鏡ヶ井戸というのがありました。
 義経一行が、
 関東から奥州へ向かう時、
 弁慶がこの湧水を見つけ、
 みなが喉を潤した、という謂れの井戸です。 
 すぐ隣に、境稲荷神社があります。

弁慶鏡ヶ井戸







 これは、その石標です。
 今でも水は沸いていますが、
 飲料禁止になっていました。 

弁慶鏡ヶ井戸 石標








 この付近で見かけた古い趣のある家。

古い家





 ここらあたりは、
 いわば、都会の真ん中であるにも関わらず、
 静かな道が多かったです。
 文化と歴史を感じる、
 いい坂、いい散歩道でした。

    






  

category: 東京・弥生

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